テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog

テンプルのNon-traditionalな人たち (3)―デボラ・ドナートさん(2013年9月卒業)

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今回はテンプル米国本校のnon-traditionalな学生さんを紹介します。しかも親子で同時に学部卒業です!

第1回でも紹介しましたが、アメリカの大学における24歳以上のいわゆる「社会人学生」の割合は、全米平均で3割くらい(2006年)。テンプル大学米国本校のデータを見ると、学部課程の25歳以上は13%だそうなので(2012年)、平均より少ないですね。それでも日本の2%よりは断然多いですが、今回ご紹介するドナードさんのようにお子さんと一緒に卒業というのは結構レアケースだと思います。

以下、本校のニュースから抄訳です。CaitlinDebbieDonato2-300x199

9月12日、テンプルのフォックス・ビジネススクール(学部課程に関しては、日本語では経営学部と訳しています)の卒業式が行われました。ガウンと式帽に身を包んだ卒業生の中に、一組の母子の姿が。デボラ・ドナートさんとその娘ケイトリンさんです。

子供を育てながら医療機関で30年働いてきたデボラさんは、3年前に人事分野へのキャリアチェンジを決意。フルタイムの学生に戻りました。そして卒業を2ヵ月後に控えた今年7月からは、フォックス・ビジネススクールの人事マネジメント担当教員の紹介で、同部門のプログラム・コーディネータに就任しています。

デボラさんもケイトリンさんも、以前に他の教育機関で取得した単位を移行し、また夏学期も休まず勉強を続けた結果、3年で経営学士号取得にこぎつけました。デボラさんの専攻は人事マネジメント、ケイトリンさんはマーケティングですが、奇しくも最後のクラスは同じ、「グローバル・ビジネスポリシー」というキャップストーン・コースでした。

親子で同じクラスを受講するなんて、なんだかステキですよね。

オリジナル英文ニュースは、ぜひ本校のサイトをご覧ください。(中川)

テンプルジャパンのNon-traditionalな人たち(1)―玉置元哉さん(Academic English Program学生)

テンプルジャパンのNon-traditionalな人たち(2)―本多裕美子さん(2012年卒業)

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