テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog


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“2 Chome-8-12, 2nd Floor”, A Group Show with Works from Ten Tyler Students Who Studied at TUJ

(English text to follow)

まだまだ暑い夏が続きますね。

テンプル大学フィラデルフィア本校のアートプログラム、Tyler School of Artが8月29日より本校のステラ・エルキンス・タイラー・ギャラリーでグループ展「2 Chome-8-12, 2nd Floor」を開催しています。

どこかで聞き覚えがあるこのタイトル・・・。そうなんです、テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)のアートプログラムは港区南麻布2-8-12 麻布校舎2Fで開講されており、本校から来る学生も多くこの場所でアート制作に励んでいます。今回の展示は2018年の春、夏学期にTUJで学んだ10人の学生を中心に版画、ビデオ、写真、絵画などの様々な作品を展示しており、西洋文化とは違った日本での生活がどのように自分の芸術や世界の見方へ影響したのかを表現しています。

このブログでも展示作品をご紹介します。

以下、本校ウェブサイトより

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Tyler School of Art is hosting a group show called “2 Chome-8-12, 2nd Floor” at Stella Elkins Tyler Gallery from Aug 29 to Sep 15.

2 Chome-8-12, 2nd Floor showcases the work of ten students from Tyler School of Art who studied at Temple University’s Japan Campus during the 2018 spring or summer semester. Through various media and technique, including printmaking, video, photo and painting, these artists open a window to their experiences abroad. Tokyo is often overlooked by art students as a place of study. However, these ten artists demonstrate how the experience of living outside of Western culture can have an immense impact not only on one’s art practice, but more importantly, on one’s perception of the world. The title of the exhibition is the address of Azabu Hall, Temple Japan’s main building, where the art department comprised two rooms and an office on the second floor.

More info:
https://events.temple.edu/2-chome-8-12-2nd-floor


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スーパーボウルでイーグルス初勝利! チームお膝元のフィラデルフィア凱旋パレードでテンプル大学生も大興奮

アメリカ・ミネソタ州ミネアポリスのUSバンク・スタジアムで行われた第52回スーパーボウル(日本時間2月5日)で、フィラデルフィア・イーグルスが、ニューイングランド・ペイトリオッツを41対33で下して、スーパーボウル初制覇を成し遂げました。

 

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Photography By: Betsy Manning / Temple University
A Temple hat makes a cameo among a group of people celebrating the Eagles during the parade in Center City. (Philadelphia, PA, U.S.A.)

 

チームのお膝元、ペンシルベニア州フィラデルフィアといえば、テンプル大学本校の拠点でもあります。凱旋パレード(日本時間9日)の当日は大学も休講となり、市街を南北に貫くブロード・ストリートには、テンプル大の学生たち、Owls(ふくろう=テンプル大のマスコットキャラ。学生たちもOwlsと呼ばれます)も詰めかけ、選手を祝福しました。

(↓↓写真で見る凱旋パレードで盛り上がるテンプル大生たち/本文英語)

 

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フィラデルフィアから 使節団がTUJを訪問!

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今年は長かった桜もすっかり緑がまぶしい今日この頃、日本では新学期、新年度がスタートする4月ですが、アメリカの大学であるTUJ(テンプル大学ジャパンキャンパス)では1月から始まった春学期末の追い込み、最終試験の真っ只中です。

今学期もフィラデルフィア本校から多数の教職員が来日して、私たちジャパンキャンパスの教職員とさまざまな形での交流が盛んに行われてきました。その中の使節団の一つ、先月は6名のアカデミック・アドバイザー(教務担当)がTUJを訪問し、双方新たな発見と今後の更なる連携へ向けて、実りある意見交換の機会となりました。日米高等教育の国際化を軸に考えられる連携の示唆や、2020年東京オリンピックへの期待が高まるスポーツ分野での連携(※米国本校はスポーツの取り組みにも積極的に注力)のほか、ビジネスとの連携含めたコミュニティとのかかわりについてなど、話題は多岐にわたりました。また、ローマ校も巻き込んだグローバル展開やインターンシップ・プログラムの更なる発展など、夢はますます広がるテンプル大学ファミリートークで盛り上がりました!

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障がいのある学生の対応 ~フィラデルフィア本校から担当ディレクター来訪

5月も半ばを過ぎ、沖縄・奄美地方では梅雨入りしたとのニュースも聞こえてくる季節となりました。ここテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)では、来週月曜日(23日)から始まる学部の夏学期へ向け、新入生オリエンテーションなど準備が着々と進んでいます。

今回の「こぼれ話」では、TUJでの障がいをもつ学生の対応について触れたいと思います。

この4月から日本では障害者差別解消法が施行されて、大学にも各所で配慮が義務付けられ、その体制づくりが課題になっています。

TUJでは、今年の2月に米国のテンプル大学フィラデルフィア本校から、専門部署であるDisability Resources and Services(障がい学生支援担当)ディレクターのアーロン・スペクターが来日しました。初来日、TUJ初訪問の目的は、米国の大学として本校の取り組みをいかにTUJにも適用できるか、現状視察と改善点の助言・提案とのことでした。

米国の高等教育機関では、訴訟問題にまで発展したケースがあり、そういった他大学の先行事例に学び、テンプル大米国本校では積極的にプロジェクトを推進、過去3年以上かけて体制づくりに取り組んだ結果、内外から高い評価を受けているとのこと。

米国フィラデルフィア本校DRS Director アーロン・スペクター (2016.2 TUJ訪問)

米国フィラデルフィア本校DRS Director アーロン・スペクター (2016.2 TUJ訪問)

DRSオフィスが担当する領域は、「建物からテクノロジーまで」大変幅広く、キャンパス内の車いす対応から、授業や試験の際に支援が必要な場合の対応などさまざまな取り組みが含まれます。

TUJへの訪問では、多くの教職員、また障がいをもつ学生からも聞き取りをすることができ、「貴重な意見の数々から、非常に多くの気づきがあった」とのこと。やはり見ると聞くとは大違い、現場の声は何より勝ると…。

建物など構造的、物理的な課題は、早急な解決策はなかなかすぐには見つからなくとも、例えば本校で既に導入している学習支援のソフト導入など、まずは「できることから」取り組むことが大切とのことでした。

TUJには障がいをもつ学生支援担当の職員も常駐しています。今後とも米国本校の知見、経験を活かして更なる連携を重ね、より多くの学生にとってTUJが心地よい学びの場となるよう、私たちスタッフも日々努力を重ねたいと思います。

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ハフポが選ぶ全米で最もクールな街 “Philly” ~フィラデルフィアこぼれ話(3)

テンプル大学本校がある街、フィラデルフィア。

米国ペンシルベニア州最大の都市で、1776年独立宣言の象徴である「リバティベル(自由の鐘 The Liberty Bell)」や1787年合衆国憲法が制定されたという「独立記念館(The Independence Hall)」などで知られる”米国建国の地”です。

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このフィラデルフィアは、今年ハフィントンポストから”全米で最もクールな街”(”Huffington Post names Philly the coolest city in America” by Temple Now)に選ばれています。

歴史と文化の街として懐深く、NYフィルなどとともに全米5大オーケストラに数えられ、世界有数の実力を誇るフィラデルフィア管弦楽団(The Philadelphia Orchestra)の拠点であったり、いわずもがな映画『ロッキー』ファンの聖地、通称”ロッキーステップ”と呼ばれるフィラデルフィア美術館(Philadelphia Museum of Art)の階段はあまりにも有名ですね。

 

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テンプル大学本校の学生たち ~バスケットやアメフトなどスポーツもさかんです

テンプル大学本校の学生たち ~バスケットやアメフトなどスポーツもさかんです

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米国テンプル大学フィラデルフィア本校 キャンパスのある街並み

フィラデルフィアにあるテンプル大学はペンシルベニア州立の総合大学で、州内7ヵ所のキャンパスに加えてここ東京のほかローマにもキャンパスを持ち、学生数は約38,000名、USニューズ&ワールド・レポート(U.S. News & World Report)では全米115位のランキング(”Update: Temple surges to highest-ever U.S. News ranking” by Temple Now)です。

1884年の創立で、法学博士ラッセル・コンウェル(Russell H. Conwell)が、幅広く一般市民へ学問研究の門戸を広げるため地域住民の生活に密着した教会、バプティスト寺院 (Baptist Temple)を利用して学校を創設したのが始まりです。現在では総合大学として17の「カレッジ」および「スクール」(日本の大学で言う学部、研究科)をかかえ、約140の分野で学士号、約130の分野の修士号、約50の分野で博士号を取得できます。

 

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フィラデルフィア本校のアカデミックアドバイザーたち (左からナタリー、アナー、ジョアンヌ)

この10月にはフィラデルフィア本校から3人のアカデミックアドバイザー(教務担当)ナタリー、アナー、ジョアンヌが東京を訪れ、TUJの教職員や学生と交流しました。3人とも初めての来日で、「素晴らしい意見交換の機会」だったと絶賛、東京のキャンパスを実際に視察して、目に見える形で課題やアクションプランをリスト化することもでき、学生の生の声を聞けたことも心から喜んでいました。「(メールやスカイプなど)テクノロジーは便利だけれど、実際に見聞きすることにはかなわない」…キャンパスも広大なフィラデルフィア本校と比べ、少人数が基本のクラス単位である小ぢんまりとしたTUJの家族的な雰囲気に「幸せなサプライズ(”happy surprise!”)」と学生と教授の距離の近さにも大いに魅力を感じてくれたようでした。

忙しいスケジュールの合間をぬって、ホテル周辺を散策して見つけた居酒屋に入ってみたり、華やかな銀座の街並みと帝国ホテルの重厚な美しさを堪能したり、最終日にはTUJの学生の案内で鎌倉を訪れるなど、文字どおり公私に渡り初来日を堪能した様子。そんな彼女たちのフィラデルフィアおススメのスポットは、”リーディング・ターミナル・マーケット(Reading Terminal Market)”。実際に足を運んだことのあるTUJのスタッフいわく、「築地とアメ横を足して二で割ったみたい」とか。私も行ってみたいなぁ。

 

『テンプル大学本校スタッフがTUJを訪問 ~フィラデルフィアこぼれ話(1)』

『来日中のロックデュオ、ホール&オーツ!2人の出会いはテンプル大学 ~フィラデルフィアこぼれ話(2)』

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