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昭和女子大の学生と日本語で交流!— 論文発表&意見交換 (The TUJ and Showa Women’s University Japanese language exchange )

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文(日英とも):ジョセフ・エステバン(日本語学科4年)

By Joseph Esteban, senior Japanese major

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TUJ 日本語キャップストーン(卒業研究)クラスは、TUJで日本語を専攻する学生にとっての最後のステップだ。この秋、TUJキャンパスは麻布十番から三軒茶屋に移転し、昭和女子大学との新しい交流の機会も増えた。そして、11月13日と14日に、松橋由佳先生の日本語キャップストーンクラスの学生は、新しいTUJキャンパスに隣接する昭和女子大学の日本語日本文学科の学生と交流した。

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この交流の目的は、TUJの学生が、現代の日本に関する社会的および文化的問題に関して個別に取り組んでいる論文テーマを発表することだった。TUJの学生が選んだテーマには、トランスジェンダーやLGBTQ、タトゥー、農業などの日本社会に関連する多くのテーマが含まれていた。 学生は、研究論文の発表を練習することだけではなく、同世代の日本人学生の意見や視点、価値観を知ることもできた。交流は非常に有意義なもので、今後もこのような機会があれば是非参加したいと感じた。

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The TUJ Japanese Capstone class is the final step for students who are pursuing a Japanese major at TUJ, and this fall with the relocation of the TUJ campus to Showa Women’s University (SWU) in Sangen-jaya from Azabu Juban, new doors have been opened to the students who are drawing near to the end of their Japanese major program at TUJ. On November 13 and 14, students in Professor Yuka Matsuhashi’s Japanese Capstone class had an exchange with students from SWU Department of Japanese Language and Literature.

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The purpose of the exchange was for TUJ students to propose their individually selected thesis themes regarding social and cultural issues present in modern day Japan. Themes selected by the TUJ students included transgender and LGBTQ, tattoos, agriculture, and many other themes related to Japanese society. Students not only received input on their thesis themes, but also heard the perspectives of Japanese students. The exchange with SWU students was a rich and rewarding experience for the TUJ students.

 

 

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