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米国領事館 名古屋からスティーブン・コバチーチ首席領事がTUJへ~TU卒業生として特別講義

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去る10月22日(水)、在名古屋米国領事館から首席領事のスティーブン・コバチーチさんがTUJにお越しくださり、スペシャルゲストとして”Kyrgyzstan’s Unique political Situation in Central Asia – Is it Sustainable?” と題した特別講義をしてくださいました。

スティーブンさんはフィラデルフィア近郊のご出身、テンプル大学米国本校の卒業生で、1992年にはTUJ(当時は南大沢にキャンパスがありました)に1学期間留学したのが初来日というご縁で、今回の特別講義をお引き受けいただくこととなりました。2003年に米国国務省入省以来、ナイジェリア、べラルーシ、ロシアのウラジオストク、キルギス共和国など世界各地でご活躍されています。今年7月名古屋での着任会見は日本語でこなし、ほかにもロシア語、ハンガリー語、エスペラント語、フランス語を操る、まさにグローバルプレイヤーです。一体どんなスーパーマンかと構えていたら…お会いするととっても気さくで好奇心と遊びゴコロいっぱいのスティーブンさん。

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今回は、ジェームズ・ブラウン教授のクラス Poli Sci 4320 “Seminar in International Politics: Eurasian Politics: The International Affairs of Russia, Central Asia, and the Caucasus” の一貫として、前任地のキルギス共和国を軸に、中央アジアの内政事情について幅広く講義くださいました。

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ブラウン教授のご厚意で、この特別講義はクラス以外の学生や教職員も聴講OKとのことで、参加させていただいた私も含め、スティーブンさんのエネルギッシュな講義にグングン惹きこまれていきました。中央アジア各地について、クイズ形式のとても興味深いお話もさることながら、Q&Aでは「米国国務省でのキャリア」「外交官としての仕事」に学生たちの興味が集中しました。「外交官を目指している人はいますか?」という投げかけには数名の手が挙がり、リアルで熱いセッションとなりました。

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左から加藤副学長、ストロナク学長、コバチーチ氏、澤就職部マネージャー

左から加藤副学長、ストロナク学長、コバチーチ氏、澤就職部マネージャー

「またぜひ訪問したい」と仰ってくださったスティーブンさん。

学生、教職員一同、またのお越しをお待ちしています!!

 

以上、広報部スタッフ三田でした。

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