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就活準備に心強い!TUJのインターンシップ・プログラム~テンプル<新入>体験レポート(3)

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港区役所でインターン実習したブレンダン・ホワイトさん

 ↑インターン体験談はこちら

広報部新入スタッフの三田です。

テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)の特徴のひとつに、インターンシップ・プログラムが充実していることがあげられます。就職部によれば6~7割の学生がなんらかのインターンを経験していて、うち9割くらいはビジネス、国際関係、心理学など必修科目にインターン経験必須となっている学生たちとのこと。1学期まるまる3~4ヶ月まとまった期間、じっくりインターンシップが経験できるのはTUJならでは…のようです。

先日の体験レポート(1)でお話した「1日体験入学」のクラス開始時にも、冒頭で就職部スタッフから「サマー・インターンシップ説明会」に関するお知らせがありました。私が学生の時にも制度はあったものの、自分自身では経験しなかったのでとても興味が湧き、参加してみました。

サマー・インターンシップ説明会」は、就職部オフィスで3月10日から一週間、毎日時間帯を変えて30分ずつのセッションが行われ、この夏のインターンシップについて詳細を聞くことができました。TUJインターンシップの受け入れ企業・団体数は60以上に上り、リストにはギリシャ大使館、イギリス商工会議所、アウディ、デルタ航空…などなど、外資系だけでなく日系企業や学校などバラエティがあり、私もお邪魔してみたい企業がずらっと勢ぞろい。

私が参加したセッションでは、学生たちの専攻は国際ビジネス、心理学、政治学、国際関係、コミュニケーション、教養学とさまざま。どんな企業がいいかこれから検討するという学生から、既に社会人経験があるのでなにか面白そうな機会があればという方、エアラインか大使館、あるいは幼稚園など既にかなりターゲットを絞り込んでいる方もいました。

私が以前シンガポールの放送局で仕事をしていたとき、日本から大学生のインターンを受け入れたことをふと思い出しました。受け入れ側としても、さまざま準備やお世話だけでなく関係各所との調整など、体力を使うイベントでありつつも、学生の突破力のあるキャラと持ち前のバイタリティで、彼はどんどん自分の力で内部へ入り込み、貪欲に吸収していったことが印象に残っています。最後に送ってくれたレポートの中には、「部内のコミュニケーションが不足しているのでは?」など、オトナ側への手厳しい評価もあり(苦笑)受け入れ側としても新たな視点をもらいました。

TUJでは、専攻学科の必須科目として単位の取れるインターンシップや単位を伴わないものなど形態はさまざま。いずれにしても大学時代に社会の「現場」を垣間見られる貴重な機会。チャレンジしない手はないですよね!

サマー・インターンシップを検討しているTUJのあなた!申請締め切りは今日4月4日(金)ですよ~

 

【これまでの『テンプル<新入>体験レポート』シリーズ】

 

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