テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog

テンプル大学本校発ニュース(10月)~Homecomingで大賑わい

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10月は米国大学のホームカミングの季節。テンプルもイベント盛りだくさんな1ヶ月でした。

セオボルド総長就任式で6つのコミットメント

今月のビッグイベントは、なんといってもニール・セオボルド総長の就任式。すでに今年1月に執務は開始していますが、正式なセレモニーが行われたのがホームカミング真っ最中の10月18日でした。就任演説で総長は、テンプル大学を「中産階級にとって手の届く高等教育」の場にする、と宣言。全米で大学の学費が高騰し、卒業生が多額のローン負債を抱える問題に触れ、いますぐこれを解決しなければならないと述べました。そのほかにも、研究力の強化や、キャンパスの多様化・国際化、起業家精神の醸成、フィラデルフィア市との連携強化など、6つのコミットメントを発表しました。→詳しくはこちら

→ホームカミングと総長就任式の写真集はこちらからご覧ください。

ホームカミングでジャンボ・ケーキ登場!

卒業生をキャンパスに迎える伝統行事、「ホームカミング」はアメリカの大学の一大イベントです。2013年のテンプルのホームカミングは10月16日~19日まで、コンサートやパレード、講演会、パーティ、そしてアメフト試合など、たくさんのイベントが華やかに行われました。そのひとつとしてお目見えしたのが、アメフトのヘルメットをかたどった巨大なケーキ!4000人に振舞われたこのケーキには、なんと小麦粉90キロ、砂糖160キロ、バター220キロ、卵1300個が使われています。テンプルのカフェテリアでペストリーシェフを務めるデイブ・オクパルさんの指揮で、そのケーキが完成するまでの様子はこちら↓


観光ビジネス学部15周年、「15」づくしの記念イベント

STHM観光ビジネス学部が今年15周年を迎え、10月15日に記念パーティが開催されました。フィラデルフィア中の著名なレストランから選りすぐりの15人のシェフを招き、15のテーブルに15人ずつ座ったゲストにそれぞれ食事を提供するという趣向。新入生・在学生向けの奨学金原資として10万ドル以上の寄付金が集められ、大成功となりました。15年で既に3000人以上の卒業生を送り出している観光ビジネス学部は、これからも勢いが続きそうです。→詳しくはこちら

ベルタワー・ミュージック、2枚目のアルバムをリリース

belltowermusicキャンパスにある鐘楼にちなんで命名された「ベルタワー・ミュージック」は、テンプル大学が運営する非営利のレコードレーベルです。音楽の才能あふれるテンプル大生を世に送り出すべく、2009年に誕生しました。このたびリリースされた2枚目のアルバム「Curse the Weather」は、ソウルフルな3人組ロックバンドMo Lowda and Humbleの作品。レーベル運営の実務はメディア・コミュニケーション学部の「レコード業界実習」クラスとして行われており、担当教員でグラミー賞受賞経験もあるアーロン・レビントン教授がレーベルの責任者を務めています。→詳しくはちら

ロサンゼルスへ国内留学、ショービジネスの舞台裏を学ぶ

LAプチ留学メディア・コミュニケーション学部では、ロサンゼルスへの国内留学(Study Away)プログラムを実施しています。このプログラムは、映画・テレビ・広告・PRなど、メディア界・エンタメ界における世界的著名企業でインターンシップを経験することができます。 →実際の体験談はこちらから

性的少数者にもやさしいテンプルを

LGBTとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(性同一性障害者)など性的少数者を表す言葉です。10月11日はLGBTの認知を高めるための「ナショナル・カミングアウト・デー」。この日に先立ちテンプル大学は、LGBTの学生が自身のアイデンティティに自信を持てるよう「啓蒙週間」を設定しました。大学広報部が4人の学生のビデオインタビューを公開、全学の理解を促すとともに、こうした学生にとってテンプルが安全な場所であることをアピールしました。 →インタビュービデオはこちらから

テンプルの卒業生が人気TVドラマの時代考証を担当

巨匠マーティン・スコセッシがプロデュースした米国の人気テレビシリーズ「Boardwalk Empire」。1920年代の禁酒法時代に勢力を拡大した実在の政治家をモデルにしたドラマで、日本では「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」の邦題でWowowなどで見られます。 このドラマの時代考証を担当するリサーチ・アドバイザー、エドワード・マギンティさんは1989年のテンプル卒業生。ドラマの舞台であるアトランティックシティ生まれのマギンティさん、どうやって制作に関わることになったのか、メインキャンパスの広報スタッフがインタビューしました。 →詳しくはこちら

【学生紹介】

ホッケー選手の夢はゴールを越えて

Tarasai-Karegaテンプルの大学院生でアフリカ系アメリカ人のタラセイ・カリーガさん。1992年の映画「マイティダック」に触発され、白人男性が多いホッケーというスポーツにのめりこみました。彼女がリーダーを務めたアマースト大学(学部)のホッケーチームはNCAAチャンピオンシップに出場しました。いま彼女は、エド・スナイダー・ユース・ホッケー財団を通じて子供たちにホッケーへの情熱を伝えています。 →インタビュー(テキスト&ビデオ)はこちら

動物園に魅せられて

Mchael大学キャンパスのすぐ近くにあるフィラデルフィア動物園は1874年にアメリカで最初に開園した由緒ある動物園だそうです。ここで2回インターンシップを経験したのは、教養学部で人類学専攻中のマイケル・マデイジャさん。「たいした期待はしてなかった」動物園での仕事の経験は、彼の人生の方向を変えることになったのです。 →インタビュー(テキスト&ビデオ)はこちら

以上、テンプル大学米国本校発のニュースでした。(中川)

(過去のニュース)
■ 9月発信ニュース~すごいぞ!テンプルのマーチングバンド 「テンプルのマーチングバンド、ABCの看板番組グッドモーニング・アメリカに登場!」ほか
■ 8月発信ニュース~フィラデルフィアも新学期 「新しい学生寮、モルガンホール・コンプレックスが完成しました」ほか
■ 7月発信ニュース~フィラデルフィアも夏休み 「ウーピー・ゴールドバーグさんに最高栄誉のルー・クライン賞」ほか
■ 6月発信ニュース~テンプル大学をご存知ですか? 「広告学専攻のテンプル大学生、ピンタレストのフォロワー300万を突破!」ほか

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