テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog

なかなか絵になる?テンプル大学

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東京都心にあるテンプル大学ジャパンキャンパスは、オフィスビルに入居しているため、いわゆる「キャンパスらしい」写真--芝生の広場やツタの絡まる講堂など--が撮れないのが悩み。パンフレット制作などでそういう絵がほしいときは、もっぱらフィラデルフィアの米国本校で撮影されたものを利用しています。photo1

テンプル大学米国本校の広報部門には、ライアン・ブランデンバーグ、ベッツィ・マニング、ジョセフ・ラボリートという3名の専属カメラマンがいて、キャンパスフォト・コレクションはかなり充実しています。広大な敷地に、130年の歴史を刻む由緒ある建物と次々完成する新施設が混在するテンプルは、なかなか「絵になる」のですよ。

さて、彼らプロが撮影したテンプルの写真が、このたび2つのソーシャルサイトで見られるようになりました。photo2

まず、戦略マーケティング・コミュニケーション室が立ち上げたTemple Photo of the Weekというコレクション。3人がテンプルの内外で撮りためた作品のなかから「今週の1枚」を選び、大学の公式ツイッターやフェースブックを通じて紹介するもので、これまでのものはすべて写真共有サイトFlickr(フリッカー)上で閲覧できます。

photo3この「今週の1枚」はプロ用機材で撮影されたデジタル加工なしの、いわば「正規の」作品ばかりですが、これらとは別に、3人がスマホでもっと気軽に撮ったショットが見られるのが、Instagram(インスタグラム)のTempleUnivアカウント。デジタル加工あり、短編動画ありで、3人のアーティストとしての個性がさらに光るコレクションになっています。いまや1.5億人が利用するというこのソーシャルメディア、TempleUnivのアカウントは、オープン以来2ヶ月で2300人のフォロワーを獲得しているそうです。

ちなみに、3人の中で日本の経験があるのはライアンです。卒業式に出席する総長に同行して来日し、東京の町並みやジャパンキャンパスの学生を撮影したこともある彼は、インスタグラムについてこんなコメントを寄せています。「ふだんの撮影は大部分が『仕事』だけれど、こういう発表の場があることで、ドキュメンタリー・タッチの作品が作れるのがうれしい。予想もしないシーンに出会える確率も高くなるしね」。

ぜひまた来日して、新しい角度からジャパンキャンパスの写真も撮ってほしいですね~(中川)

元になった米国本校のニュースはこちら

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