テンプルこぼれ話

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テンプル大学本校発ニュース(9月)~すごいぞ!テンプルのマーチングバンド

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秋学期がはじまり、9月の米国本校はニュースが盛りだくさん!テレビやラジオ、地元紙などで取り上げられた話題も多かったので、これらを中心にご紹介します(リンク先はすべて英文サイトです)

 ■ テンプルのマーチングバンド、ABCの看板番組「グッドモーニング・アメリカ」に登場!

marchingband米ABC放送のGood Morning America は、1975年から続く朝の人気情報番組。恒例の「カレッジ・ウィーク」に招かれたテンプルは、9月10~12日、同番組のスタジオがあるニューヨーク・タイムズスクエアへ、ダイヤモンド・マーチングバンドとフラッグチームに加えバス2台分の学生を送り込み、視聴者とニューヨーク市民に「テンプル・スピリット」を存分に紹介しました。→詳しくはこちら

■ テンプルのマーチングバンドが、ベスト10入り!

音楽専門誌「ローリング・ストーンズ」が、「10 Mind-Blowing College Marching Band Cover Songs(大学マーチングバンドによるカバーソング・ベスト10)」という記事を掲載。そのなかに、わがテンプル大学のダイヤモンド・マーチングバンドが選ばれています。カバー曲は、カニエ・ウェストのAll of the Lights。「スタジアム中に響き渡る壮大な演奏」と評されたそのもようは、こちら↓

ローリング・ストーン誌の論評はオンライン誌面でどうぞ。

■ 外国人留学生、アメフトについて学ぶ

international_football_views_1アメフトといえばアメリカの大学スポーツ代表格。でも、海外からの留学生にとってはあまり親しみを感じる競技とはいえないかも?そこで行われたのが「フットボール101」というイベントです。増え続けるテンプルの留学生にアメフトのルールについて知ってもらい、観戦イベントにも積極的に参加してもらおうという企画です。テンプル大アメフトチームのメンバーが協力したこの催しには、約100人が参加。実際にギアを身につけたりボールを触ったりして、アメフトについて学びました。→詳しくはこちら(動画あり)

■ 銃犯罪に立ち向かうテンプルの取り組みが、ラジオ番組で紹介されました

アメリカの人気ラジオ局NPR(National Public Radio)の「フレッシュエア」という番組で、フィラデルフィア市内の銃暴力に立ち向かうテンプルの取り組みが紹介されました。薬学部のエイミー・ゴールドバーグ教授と、テンプル大学病院で心的外傷福祉コーディネータを務めるスコット・チャールズがスタジオに招かれ、2006年に始まった「Cradle to Grave (ゆりかごから墓場まで)」というプログラムについて語っています。このプログラムは、子供たちが病院を訪れて実際の銃撃傷がどんなものかを学ぶ、暴力抑止プログラムです。→番組の録音はこちらから

■ 教壇に立つセオボルド総長~「学生から学びたい」

theobald_inquirerセオボルド総長は今学期、総長奨学金プログラムに参加している25人の1年生を対象に、週1時間の「組織変革」のクラスを教えています。クラスの目的は、学生が将来のキャンパスリーダーになるのを支援することだけでなく、総長自身が学生の意見を吸い上げ、彼らのアイデアから学ぶことだといいます。地元紙「フィラデルフィア・インクワイアラー」がこのたび、その模様をレポートしました。→記事はこちらから

■ キャンパスポリスに警察犬ジャービスがデビュー

dogテンプル大学には、キャンパス内の治安を守るポリス(大学警察)組織が置かれていますが、このたび、そこに新しい四つ足のオフィサーが仲間入りしました。彼の名はジャービス。危険な爆発物を嗅ぎわけるスペシャリストです。デニス・ウィルハイム警部は、ジャービスを伴って頻繁にキャンパスを巡回しています。人間が大好きなジャービスはさっそく学生や教職員の人気者。幸い、これまでジャービスが仕事で活躍する場面はないそうですが、万一の場合に備えてジャービスは訓練を続けています。→詳しくはこちら(動画あり)

■ テンプル大学の研究資金調達、過去最高の伸び

research budget米国では、国立衛生研究所や国立科学財団といった主要な政府系の研究資金供給団体が軒並み予算を減らしています。そんな中、テンプル大学の昨年度(2013年6月期)の外部研究資金獲得額は1億4520万ドルと、前年比20%の伸びを記録しました。また、テンプル大学が開発した技術のライセンシング収入も、前年比で5倍に増えています。→詳しくはこちら

■ 新鮮な食べ物の大切さを教えるコミュニティガーデン

gardenテンプル大学の保健科学センター医学教育研究棟の脇に、「メディブル学習ガーデン」があります。「メディブル(Medible)」は、Medicinal(薬効がある)とEdible(食べられる)を合わせた言葉。学生ボランティアによって野菜やハーブが植えられたこの場所では、健康的な食生活の重要性を地域の子どもたちとその家族に教える「食育」プログラムが行われています。→詳しくはこちら

■ ロボット・オペラとはこれいかに?

robot opera9月20日と21日、コンウェル・ダンスシアターで一風変わったオペラが上演されました。その名は「ガラテア__リセット」。ギリシャ神話に題材を得たこの作品、なにが変わっているかというと、テンプルの学生たちと一緒にコンピュータサイエンス学科の研究用ロボットが「出演」しているのです!3台のロボットたちは、舞台上の音楽を作り出すと同時に、ちゃんと役も演じたそうです。音楽・ダンス学部と科学技術部の教授のコラボで実現したこのオペラ、はたしてどんなもの?→詳しくはこちら(動画あり)

【学生紹介】

■ クラシック音楽志望からパークレンジャーになったティアさん

parkranger幼いころからバイオリンを弾いて育ったティア・ソロモンさんは、クラシック音楽を勉強するためにテンプルに入学しました。でもいま、卒業後の彼女の目標はパークレンジャー(公園保護官)になること。テンプルは米内務省国立公園局とともに「プロレンジャー・フィラデルフィア」という、保護官の採用・育成プログラムを実施していますが、それを受講し、実際にレンジャー業務のインターンを経験したことで、彼女の将来の夢は一変したのです。→インタビューと動画はこちら

■ ジャーナリズム専攻のイザベルさん、学生エミー賞受賞amy award

メディア・コミュニケーション学部ジャーナリズム専攻3年生のイザベル・ガルシアさんが、このたび、エミー賞ミッドアトランティック地区の学生ニュース/一般課題部門賞を受賞しました。受賞作品は、2012年のロンドンオリンピックで、イベント後のインフラ再利用について開発担当者に取材したものです。→詳しくはこちら

■ メディア研究専攻ブリアマリーさん、シングル曲のPVがMTVに

briamarieメディアコミュニケーション学部でメディア研究・制作を専攻するブリアマリー・モス・ウィルカーソンさんは、エシカル・ミュージック・エンターテイメント社でインターンをしたことがきっかけで、子供のころからの夢だったシンガーデビューが実現!最新シングル「Bye Boy」のプロモーションビデオがMTV.comで視聴できます。→詳しくはこちら

以上、9月発信の本校ニュースから抜粋でした。

(過去のニュース)

■ 8月発信ニュース~フィラデルフィアも新学期 「新しい学生寮、モルガンホール・コンプレックスが完成しました」ほか

■ 7月発信ニュース~フィラデルフィアも夏休み 「ウーピー・ゴールドバーグさんに最高栄誉のルー・クライン賞」ほか

■ 6月発信ニュース~テンプル大学をご存知ですか? 「広告学専攻のテンプル大学生、ピンタレストのフォロワー300万を突破!」ほか

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