テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog

Remember 311 – Part 3 外国人学生が見た被災地

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東日本大震災から2年目の昨日、テンプルジャパンの学生によるメモリアルイベント、TWO YEARS: Tohoku Anniversary and Awareness Eventが開催されました。

TwoYearFlier

企画したのは4年生のドレイク・クレイン君。2年前の3月11日も彼はキャンパスにいました。震災後は、当時2年生だったエフゲニー・ラティポフ君を中心とする学生の有志グループに参加し、ボランティアとして被災地に足を運びました。

この日のイベントでは、グループに参加した他の学生や、在日米軍の一兵士として派遣された学生など合わせて4名が登壇し、自ら撮影した写真を見せながら改めて当時を振り返りました。

そのなかの一人、コミュニケーション専攻のマーク・ウィルキンソン君は、有志グループによる複数回の福島訪問を約15分のドキュメンタリー映像にまとめています。下記のサイトで真ん中の映像をクリックして是非ご覧ください。

http://durikosa.wix.com/mbw#!portfolio

ちなみに今回の発表者はすべて外国籍の学生でした。私を含めて被災地を訪れたことのない日本人も多く、特に東京にいると、もう何事もなかったかのように振る舞いがちではないでしょうか。「忘れないこと」の大切さを、こうして外国人学生が訴えてくれたことに感謝したいと思います。(中川)

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