テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog

若さの秘訣

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朝日新聞(10/13)で、こんなエッセイを見つけました。

学ぶことは、むしろ自分の“若さ”に気づくこと 齋藤薫(美容ジャーナリスト)
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女性誌などで齋藤薫さんのエッセイを読むことも多いのですが、今回はとくにハッとする内容でした。

まず気になったのが、“人の話を聞かなくなるのは老化のはじまり”ということ。

私がテンプルのスタッフを希望した大きな理由のひとつが、「生涯の学び lifelong learning」を提供していることでした。テンプルはアメリカの大学で、ほぼすべての講義が英語で提供されていることもあり、総合で見ると60ヶ国以上の外国人学生が全体の約半数を占めています。これだけでも刺激的(!!)ですが、私がいいなと思うのは、さまざまな年代の学生が一緒に学んでいることです。生涯教育プログラムでは、高校生から働き盛りの社会人、高齢の方まで幅広い年齢の皆さんが、また日本の大学と少し違って、学部課程や大学院でもあらゆる年代の学生が在籍しています。よって、新しい知識、自分にはない経験、違う考え方に遭遇する機会が圧倒的に多く、謙虚に聞けば聞くほど学べることが多くなります。先日行われたインタビュー取材のときに、ストロナク学長が、「大学とは、学ぶことの意義を学ぶ場所でもある」と言っていましたが、まさしくその通りだと思いました。

それから次に、“いい意味で未完成であること”。
完成してないからこそ、新しいものを取り入れていく心ヂカラが生まれるもの。

テンプルの大学院TESOLプログラムでは、英語教員の方をはじめ英語教育に携わる皆さんが学んでいます。私が参加していたある授業で、教授がこんな言葉を学生に投げかけました。
「皆が病院に行くときに、常に新しい知識や技術を学び続けている医者と、そうでない医者のどちらを選ぶ? もちろん前者ですよね? プロフェッショナルとはそういうことで、あなたたちもそうあるべきだ」
自分の肩書きに甘んじることなく、いつまでも自分を磨き続けることが大事。頭ではわかっていても、教授の口から改めて聞いて、感じ入ってしまいました。

若さの秘訣を知りたい方、
ぜひ齋藤薫さんのエッセイを読んでみてください!
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(Kunimatsu)

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