テンプルこぼれ話

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ストップ少子化にテンプル貢献中!?

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日経が毎年「働きやすい企業ランキング」という調査をしています。今年の結果が26日に発表になりましたが、総合1位から順に、ソニー、日立、東芝、パナソニックと、電機メーカーが上位を占めているのが印象的です。

調査対象が従業員1000人超の上場企業中心(1575社)で、そのうち465社しか回答してないというので、業種に偏りはありそうですが、日本を代表する企業の職場実態を垣間見るのに、参考にはなります。

同時に行われたビジネスパーソン調査では、従業員が働きやすさの条件として重視する項目を聞いています。最多は「休暇のとりやすさ」で、以下、労働時間の適正さ、福利厚生の充実と続きますが、上位10項目のうち3つが休暇関連でした。そして、出産後・育児中社員の仕事の継続のしやすさや育児休業制度の充実なども、4人に1人以上が挙げています。

で、企業向け調査の詳細を見ると、「2009年4月から2011年3月の2年間に育児休業を取得し始めた女性社員の数」を聞く項目があります。一番多いのは「10~30人」で約3割。次いで「100人以上」と「30~50人」が約2割ずつ。

これ、意外に多いでしょうか?少ないでしょうか?

もちろん規模によりますが、もし従業員2000人のうち半分の1000人が女性として、2年で100人(1年で50人)が育休をとったとしたら、その会社の女性社員の年間育休取得確率は5%ということになります。

こんな乱暴な計算で出した数字にあまり意味はありませんが、なぜこんなことをしてみたかというと、テンプルジャパンではこのところちょっとしたベビーブームを迎えているからです!

人事から簡単に数字をもらってみました。

現在135名のフルタイム職員のうち、女性は75名。そのうち、過去1年内に産休・育休を取得し始めた人が5名なので、単純に割り算してみると、6.7%という数字に。上の「5%」と比べてびっくりするほど高くもない気はしますが、これに加えて今後半年以内に取得する予定が2人、さらに育休から復帰して1年以内も3人ほどいますので、このくらい小さな職場ではなんとなく常におめでたいニュースがあふれている感じなのです。♡♡♡

ちなみに有給休暇の取得率も、日本企業の平均は40%台だそうですが、テンプルジャパンでは70%以上です。短縮勤務制度もありますし、有休とは別枠のパーソナル休暇も全員に支給されます。「働きやすい企業ランキング」の調査対象になったとしたら、「多様な働き方への配慮」のセクションでかなり上位を狙えるのではないか?

・・・と思ったのですが、男性の育休取得はまだ前例なしということで、もう少しがんばらないといけなそうですね。

(中川)

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