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インターンの星-File 23 【ネット販売企業】

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第23回目は、ジュエリーのネット販売を行っている企業でインターンを経験した高尾さんのインタビューです。どうぞ!

■ プロフィール
高尾紘基さん(Koki Takao)。国際ビジネス専攻の4年生(Senior)。中央大学から、アメリカの大学へ編入しビジネスを学ぶ。周囲の人の日本に対する印象が薄かったことから、反対に日本に留学する人々に興味を持ち始める。彼らと交流したり共に学びたいと考え、TUJに編入。
2011年夏学期卒業後は、既に内定している来春の入社までボランティア活動のため東北に赴く予定。

◆ インターン先: ネット販売企業

◆ 期間: 2010年5~8月 (週2回、20時間/週)
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■どんな仕事・経験をしましたか?
業種はジュエリー販売ですが、少人数で店舗を持たないネット販売企業だったので、基本的に自宅勤務でした。朝、スカイプでミーティングして、優先順位が明記されたタスク表に沿って業務を進めていました。主にプレスリリースやウェブサイト用の翻訳、マーケティングリサーチなどでしたが、上司に依頼される仕事は何でもトライしました。リサーチは授業でよくやるし、翻訳も得意なので、その二つはスムーズに楽しくできました。ダイヤモンドについても、とても詳しくなりました。

■印象に残っていることは?
大変だったのは、会社の一員として外部と折衝すること。商工会議所、販促品の見積もり依頼、プロモーション活動など、面識のない方々と基本的に一人で話したり交渉したりしないといけなかったので、戸惑うこともありましたが、とにかく行動して仕事を進めるように努めました。
僕の信念は“落ち込まず、前に進むこと”です。
大学ではビジネスを学ぶと同時に、精神的なタフさも身についたと思います。授業では、実戦さながらにビジネスプロジェクトを組んだり、グループでディスカッションをすることも多いので、少しのことでくじけていたら、何もできません。前進あるのみです!

■最後に
初めて外国人の上司と働くことができて、将来に役立つ経験ができたと思います。4月からは社会人となり、ずっと希望していた「ものつくり」に関連した仕事に就く予定です。
日本が持っている技術で世界に貢献ができる仕事。商品を提供するだけでなく、たとえば現地生産などで雇用が生まれ、人々が豊かになっていく。そういった業務に携わっていきたいと考えています。

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「タフであること」。
それはTUJの学生の多くが持つ強みだと思いますが、高尾くんのタフさを物語る逸話を聞くことができました。アメリカで大学に通っていた2年間で、約7000~8000の英文を暗記したのだそうです!

授業で発言ができなくて悔しい思いをした。
ディスカッションで発言したい、言いたいことをきちんと表現したい。

その気持ちから、使いたい単語やフレーズを含んだ文を新聞やテキストから抜き出し、声に出して覚え使っていったのだとか。それが山となり、7000~8000という数字に!
情熱とガッツで続けた2年間。その後、TUJに編入して高学年になるにつれ、授業の難易度もあがっていき、さらに突き進まざるをえなくなったとか…。

そんな彼の夢は、世界遺産と自然遺産を全てめぐること(同感!)、広い庭を持って木をたくさん植えること(同感!)だそうです。

(Kunimatsu)

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