テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog

「国際情報誌Team8」(筑波大学公認団体発行)に、TUJが掲載されました!

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約3ヶ月ほど前になりますが、7月下旬に、筑波大学公認団体の“Team8”の皆さんが、テンプルジャパンを取材しに来てくださいました。
“Team8”は、筑波大学の日本人学生と留学生で構成された団体で、情報誌の共同制作や交流イベントの企画・実行を通して国際交流を深めることを目指して活動されています。今回は、第3号となる“国際情報誌 Team8”のための取材とのこと。

その情報誌が、このたび発行になりました!

Team8 秋号 No.3 ~日本人学生と留学生が作る国際情報誌~

テンプルのインタビュー記事(学部生、就職部)は、コチラ(Team8秋号) からご覧になれます。掲載誌は、筑波大学内や、つくば市内の市民活動施設、また、しんじゅく多文化共生プラザなどの国際交流施設に設置される予定です。テンプル大学インタビュー以外にも、筑波大学生の部屋訪問や留学生インタビュー、日韓文化比較、留学レポートなどが掲載されています。

筑波大学には、現在約1500人の留学生が在籍しているそうですが、今後ますます留学生が増えていく流れを受け、国際的な大学創りのための取材対象として、テンプルに興味を持ってくださったそうです。
大学の地域貢献活動、外国人学生に対する就職支援についてなど、職員への取材のほか、テンプル学生5名の協力を得て、学生インタビューを実現することができました。

「授業はどんな感じですか?」
「外国人の友人はどれくらいいるんですか?」
「クラブやアルバイトは?」
「テンプルに入学して、良かった・損したと思ったことは?」
和やかな雰囲気の中、積極的な発言が飛び交い、予定の1時間はあっという間に過ぎてしまいました。参加していた全員が、互いに(テンプル学生同士でさえも)刺激を受けた時間ではなかったろうかと思います。飾らず率直に語られる学生の“生の声”が聞けて、私自身、発見が多くありました。

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今回、この貴重な機会を提供していただいた筑波大学Team8は、学生の自発的な活動を支援する「つくばアクションプロジェクト(T-ACT)*」から生まれたのだそうです。Team8代表の筑波大学比較文化学類4年 草刈さんがプランナーとしてT-ACTに企画を申請し、同じ志を持った学生を募ってチームで活動されています。

*文科省の学生支援GPに採択されて2008年から開始された、筑波大学のプロジェクト。

学生自身が自分達の大学のあり方を真剣に考え、行動し、意見を投げかける姿勢は、素晴らしいと思います。こういった大学生同士の意見交換や他大学訪問が活発になれば、それぞれの大学や、ひいては大学全体のあり方を良い方向に変えていく、ひとつの要素になるのではないかなと感じました。

取材に来てくださった筑波大学Team8の皆さん、インタビューに参加してくれたテンプル学生の皆さん、本当にありがとうございました。

(Kunimatsu)

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