テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog

英語を勉強して世界を見よう!

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「Study English and see the world!」
(訳) 英語を勉強して世界を見よう!

来日中のダライ・ラマが先日、日本外国特派員協会(FCCJ)で講演を行いました。そのQ&Aで日本の若者の自殺について触れた際に、日本の若者に対して言われた言葉だそうです。

「Now, you should participate, wisely, (in) the outside world. But, the youth of Japan remain here, and (having) some problems here. Go (to the) outside world! To Arabia, Africa, Latin America … You can make many contributions … Whether you like it or not, English is the universal language.」

(訳)
外の世界と賢明に関わって行くべきだ。しかし、日本の若者は国内に留まって、問題を抱え込んでいるようだ。でも、外の世界に出てみればいい!アラビアやアフリカ、ラテンアメリカへ … いろんな形で貢献できるはずだ … 好むと好まざるとに関わらず、英語が世界の標準語だ。

※英文は、Mainichi Japanウェブサイトより引用。

内向きになって問題を抱え込むよりも一度外の世界に目を向けてみればいい。
そして、「貢献すること」を考えてみればいい。
そうすることで内に抱える問題も自ずと解けるはずだ。
ただ、それをするにはやっぱり世界の標準語である英語が必要だ。

僕は、そんなふうにダライ・ラマのメッセージを受け取りました。
日本の若者が内向きだのなんだのとメディアで騒がれていますが、個人的には「本当にそうなのかな?」とも思っています。しかし、もし内向きに悩んでいる若者(別に若者じゃなくても)がいたとしたなら、ダライ・ラマのこの言葉を受け止めてみてもいいのではないでしょうか?

英語を使えるようになって外国の人と話をしてみる。
いままで聞いたことのない意見や考えを体感してみる。
そこには想像を絶する世界が待っているのだと思います。
そして、いまでは想像できないことを体験することで、新しい何かが生まれる。
そんな可能性にワクワクしてみてもいいのではないでしょうか?

「英語」と「貢献 (Contribute)」というダライ・ラマの言葉が、なぜか「す~っ」と心に響いたので、こちらで紹介させていただきました。

ウェブマスターのほうの渡辺でした。

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