テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog

学生・教授の研究成果を祝うリサーチ・シンポジウム

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4月6日(水)に開催された「TUJ Research & Creative Works Symposium: Celebrating Academic Excellence & Creativity」に行ってきました。

前回に引き続き、ウェブマスターのほうの渡辺です。

このイベントは、タイトルにあるとおり学生や教授の研究成果をTUJコミュニティに披露して祝うというもの。
大学スタッフとして日々大学の情報を扱ってはいるものの、こういった形で学生本人から研究成果のプレゼンを聞く機会は少ないので、個人的にもすごく新鮮な体験ができました。

ちなみに、先日このブログで紹介した「Art! TUJ」も、このシンポジウムの一貫として行われたものです。

発表内容は講義で学んだことのプレゼンから授業とは関係ない独自のリサーチプロジェクトの報告までと多岐にわたり、学生や教授がさまざまなトピックについて研究の成果を発表。以下が発表された全内容です。

【Session 1】
・Women leaving the shadow of History
・Global Lives (※)
・Can I use your stapler? Mochiron. School Tools in TUJ: A Cultural Difference
・A Regional View of Nation Branding: Central and East European Perspectives

【Session 2】
・Racial Representation in Popular Culture
・TUJ Student Film Festival and the Challenge of Subtitling
・Life at TUJ (※)
・Learning English as a Second Language: A sample of current research topics from TUJ’s Ed.D. Cohort IX

【Session 3】
・Culture & Psychopathology
・Tokyo Stories
・Culture Wars
・Thoughts on World War II in Asia (※)

※が付いたものに参加してきました。

簡単ですが、以下、感想です。

まずは総括から。。。

すこし高揚した感じでプレゼンする学生や、学生のプレゼンを見守る教授の顔が、なによりも印象的でした。
学生にとっても、教えている教授にとっても、お互いに自らの研究とその成果を知り、理解を深められる絶好の機会だったと思います。イベント自体の国際性やトピックの多様性はテンプルジャパンならではのものだと思いました。

さて、あまり褒めてばかりいてもなんなので、多少批判も。。。

・内容によっては発表の時間が短過ぎました。1人10分ちょっとだと、発表出来る内容に限りがあり多少中途半端なものもありました。

・こういったイベントではフィードバックを得るのも重要だと思うのですが、その時間がなかったのは非常に残念でした。単に教授・学生同士の討論が見たかったというのもあります。また、一方向の発表のみよりも、双方向のコミュニケーションがあったほうが、トピックへの理解がより深められると思いました。

このあたりは、次回のシンポジウムに期待します。

上にあげたセッションのより詳しい内容は、後日ウェブサイトのResearchセクションに掲載する予定なので乞うご期待!

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