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4月8日(木)、TUJフィルム・フェスティバル2010を開催!

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来る4月8日(木)にTUJフィルム・フェスティバル2010が、麻布校舎で開催されます!

このイベントは、コミュニケーション学科の特別クラスである
『Intermediate Topics in Media and Telecommunication Production: TUJ Film Festival』(講師:Prof. Karl Neubert)
が企画運営を行うもので、
学生達がひとつのチームとなってイベントの運営を担うという実践的な授業となっています。

上映用の自主制作映画作品は学内(在学生または卒業生)から募り、審査。選ばれた作品はその後、学生達により、日本語または英語に翻訳され字幕がつけられます。
授業では、単純にセリフを翻訳するのではなく、作品に描かれている文化を理解したうえで、いかにもう一つの文化に反映し翻訳するかに重点が置かれているそうです。
また、イベントのPR戦略を練ったり、作品募集やフェスティバル告知のためのポスターを制作するなど、プロモーションも授業の一環として行われます。
今年は16名の学生が受講。うち3名は前回のクラス受講者で、今回は経験と技術を生かし指導にあたる先輩メンバーだそう。心強いですね。

先日、前回の上映作品を拝見しましたが(昨年は上映会には出ておらず。。。)、
皆、エンターテインメント性にあふれ、プロの作品と見まがうものも。

2007年に同イベント(TUJフィルム・コレクション)で上映されたアクション・コメディ作品「MRA The Monster Removal Agency」(監督ジョン・A・リパーティト。2009年度卒業生)は、北海道夕張市で開催された第2回夕張国際学生映画祭でグランプリ(2008年)に輝いていることからも、そのクリエイティブの高さがうかがえるというものです。

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【TUJフィルム・フェスティバル2010】
■日時:4月8日(木) 19:00~21:30 
■会場:テンプル大学ジャパンキャンパス 麻布校舎 206号室
※応募作品約30の中から7作品を上映予定。イベントに参加する観客が審査員となり、全員の投票により優秀作品が選ばれます。
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実は、このクラスを提供しているコミュニケーション学科は、TUJ学部課程全9学科の中でも、専攻学生が多い学科のひとつ。ビデオ撮影や編集・音響から、記事の執筆、放送についてまで、あらゆるマスメディアの世界で活躍するための幅広いカリキュラム展開が人気のようです。
また、この学科では、140時間以上のインターンシップが必修となっており、学生時代から実社会での経験が積める機会を設けています。
約1セメスター(3ヶ月)、またはそれ以上の期間ですから、かなり実践的な業務を経験することができ、学生本人の自信にもつながっているみたいですね☆
*実績:AP通信、CNN、Japan TimesFox International Channel米国大使館商務部映画配給会社など

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<この授業紹介ビデオはこちらです>
(↑“BTMM 2701テレビ制作入門Introduction to Television Production”クラスが2009年に制作)

(Kunimatsu)

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