テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog

SPIを制するものは就活を制す!

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お久しぶりです。
ウェブマスターのほうの渡辺です。

テンプルジャパンの就職部が行っている就職サポート・セミナーの一つ
「Mock SPI」に参加してきたのでレポートします!

最近、ウェブサイトを更新していて気になっていた多くの「Career Event」。
その中でも特に気になっていた「Mock SPI」に参加してきました。

「SPIって何?」という方のために、まずはSPIの簡単な説明から。

SPI (Synthetic Personality Inventory)とは、
リクルートマネージメントソリューションズが作った「総合適正試験」で、
入社試験の「適正試験」として、多くの企業に使われていることから
「SPI = 入社試験の際の適性試験」というのが定着したそうです。

厳密に言うと、企業が独自に作った適性試験などもあるので
SPIは適性試験の一つということになります。

適性試験は、大企業などで受験者数が多い場合、
ある程度の学力を持つ受験者のみと面接をするために「足きり」として行われます。

実際の効果については賛否両論あるとは思いますが
数万人応募のある企業が、すべての人と面接を行うのは不可能です。
そこでSPIのような適性試験を実施するのは実際問題仕方のないことだと思います。

そして、企業が適性試験を入社試験に採用している以上
学生もSPIなどの適正試験のための準備が必要なのは仕方がないこと。。。
セミナーに参加していた学生曰く、CAB(キャブ = コンピューター職業適性診断テスト)も多く使われるようになっているそうです。

さて、SPIの説明はこの辺までにして、セミナーについて。
セミナーは45分程度で、30分の模擬試験とSPIについてのQ&Aという内容で、
SPIに関して、以下のような確認ができました:

・SPIがどんなものか分かった
・実際に試験を受けて自分の弱いところが分かった
・練習したらもう少し得点できそう
・準備は絶対すべき
・言語セクションは日頃の努力が必要
・非言語の部分は練習で伸びそう

もし自分が就職活動を控えている学生だったら、
セミナーが終わったらすぐに本屋に行って対策本を買っていたと思います。

就職部の澤曰く、ある程度なら練習をすることで得点は伸ばせるとのこと。
学生にも、できるだけ就活の早い段階でこの模擬試験を体験して準備を進めてほしいです。

さて、最後になりますが、この記事の題名にあるように「SPIを制するものは就活を制す」のか?
題名はちょっと大げさに書きましたが、SPIで高得点できなかったら就活に失敗する可能性があるのは事実。
「好きな仕事に就く」という、学生の夢への第1歩。SPIでつまずかないで欲しいと願うばかりです。

※ちなみに現在では名称を変更して、SPI2になっているそうです。
※より詳しいSPIの説明は、こちらが参考になりました。
※コンピューター版の模擬テストは、マイナビリクナビのウェブサイトで無料で受けられるそうです。

※僕の模擬試験の結果は?聞かずにおいてください。。。

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