テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog

アジアに思う。

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テンプルジャパンの「現代アジア研究所」が今年で設立5周年を迎えたことを記念して、1月19日に「現代アジア研究」をテーマとした記念ミニシンポジウム&レセプションが開催されました。

当日は講演開始1時間前の18時からドリンクサービスで参加者を迎え、社会人には少々早い時間帯だったにも関わらず、小さな賑わいを見せ始めていました。

そして講演が始まる19時には100人を超える聴衆が集まり、お世辞にも広いとは言えない会場が参加者でいっぱいに!

講演は「現代アジア研究」をテーマに、テンプルジャパンの教授を含む6名の講演者が、一人7~8分ずつ、それぞれの研究内容を発表するものでした。

講演者とプレゼンテーションのテーマはこちら

「持ち時間が短いなぁ」なんて冗談まじりに不安を述べる講演者もいましたが、そこはやはりプロ、みんな限られた時間でも聴衆を引き付ける圧巻のプレゼンテーションを披露していました。

講演をすべて聴き終えて、6人の講演者のうち4人が中国の経済成長や近年の留学生数について触れていたのが印象に残り、数週間前に知人が「外資系企業のアジアパシフィックを統括するトップには中国人が多い」なんていう話をしてくれたことをふと思い出しました。

そういえば先週、Googleが中国から撤退する可能性があるという驚きのニュースもありましたよね (ぼくはそれに対する賛否と反響の大きさにも驚きました)。

僕が学生のころ「これからは中国だ!」と、当時の僕にとっては漠然としたフレーズをよく耳にしましたが、いままさに世界経済やビジネスを語る上で、中国が話題の中心にいることを実感している今日この頃です。

(浦元)

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