テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog

スポーツが心の距離を近づける?

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久しぶりの投稿です。。。

今回は、「スポーツ」と「交流」にまつわるお話しを2つ紹介します。

TUJには学生が運営するクラブがいくつかありますが、そのうちの1つに「スポーツクラブ」という名のクラブがあります。
まず「スポーツクラブ」という名前がめずらしいと思いませんか?僕 は最初、TUJにジムができたのかと思いました。。。

普通、スポーツ系ならサッカーや野球、文化系なら写真や演劇といったように、クラブの活動内容をある程度決めておくと思います。でもスポーツクラブの活動内容はあらゆるスポーツを楽しむことです。誰もが気軽に参加でき、多くの人が楽しめるクラブにするため、毎回違うスポーツイベントを開催しています。

一般的にいうクラブの目的は、恐らく学業以外のなにかを友人とともに研究し楽しむことだと思いますが、このクラブの目的はスポーツを通じて友人の輪を広げ親睦を深めることなんだと思います。


写真は7月の下旬にあったドッジボールイベントの様子です。このときは東町小学校が体育館を貸してくれ、学生と職員あわせて約40人が参加しました。

TUJは学生数が多くないうえ、広大なキャンパスもありません。そのためクラブ活動がしにくい場合もあります。
にもかかわらず精力的にクラブを運営している学生や、それに参加する学生が楽しんでいる姿を見るのは嬉しいです。

男女または上手い下手に関わらず気軽に参加できるおもしろいクラブだと思います。
スポーツクラブの活動は、学生のブログ(英語)でも紹介されています。

 

テンプルには「スポーツクラブ」のほかにも、体育系・文科系のクラブがいくつかあります。その中でもなにかと接点が多いのが野球部です。

テンプルには学生の野球チームとスタッフ・教員の野球チームがあり、去年の夏ごろから、お互いが一緒にプレーできる機会を何度か設けてきました。

そして以前、野球部の学生達を通じて港区国際交流協会のボランティアスタッフでもある河村保弘さんにお会いしました。本校の職員も同協会のメンバーであることから、学生とはすでには親交があったようです。

河村さんにお話しを伺ったところ、港区には多くの外国人が住んでいることもあり、外国人が混在している、または外国人だけで構成されている野球チームがいくつかあるそうです。そこで,海外に行かなくてもスポーツを通じて気軽に異文化に触れる機会を提供したいと、国際交流を希望する草野球チームに、外国人野球チームとの「国際交流試合」の機会をボランティアで提供しています。

日本の草野球チーム、また日本に住む外国人チームの双方にとって、なかなかめずらしい機会でもあり、好評を得ているようです。テンプルの学生チーム・スタッフチームも国際色豊かなメンバーが揃っているので、たまに声をかけていただき試合をしています。

共通の趣味や話題があるとコミュニケーションが取りやすいので、地域の草野球チームにとってこの「国際交流試合」は海外に目を向ける良いきっかけになっているのではないでしょうか。

僕自身、中学校3年生の時にアメリカに留学したのですが、アメリカ人の友人ができたのは野球部に入部してからでした。。。

(浦元)

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