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インターンの星-File 10 【日本YMCA同盟 国際賛助会(FCSC)】

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第10回目は、日本YMCA同盟 国際賛助会(FCSC, Foreign Community Supporting Committee)でインターンを経験した内田くんのインタビューです☆

さて問題です。YMCA
“YMCA”とは、何の略でしょうか??

(答えはインタビューの下)

 

■プロフィール
内田隼人さん(Hayato Uchida)。国際関係専攻の4年生(Senior)。小学5年から中学までロンドン、高校をデンマークで過ごし、テンプルジャパンに入学。

◆インターン先: 日本YMCA 国際賛助会 (FCSC, Foreign Community Supporting Committee)

◆期間: 2009年4~6月
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■インターン先を選んだ理由は?
ロンドンに住んでいた頃に、YMCAの地域活動として開催されたスポーツイベントに参加したことがあって、もともと名前に親しみがあったんです。インターンができると知って、ぜひやってみたいと思いました。

■どんな仕事・経験をしましたか?
国際賛助会は、1958年に日本YMCAへの財政支援、また国際コミュニティと日本との理解を促進し両者の架け橋となるべく設立された団体です。

バリアフリーの店や建物をさがせるマップ

バリアフリーの店や建物をさがせるマップ

障害を持つ子供たちの支援やチャリティーなどに力を入れていて、私は主に車椅子の方のための“バリアフリー・アクセスマップ(WAM=wheelchair Access Map)”を作るプロジェクトに携わりました。⇒⇒⇒

車椅子の方が本当に店や建物に入ることができるかどうか、実際に現地で確認調査などが行われるほか、私も港区の社会福祉団体事務所に赴いて、活動を理解してもらったり、意見をうかがったりしました。

現在マップは、恵比寿、銀座、六本木、渋谷、新宿など、都心を中心にカバーしていて、今後地域は拡大されていく予定です。

また、イギリス大使館でのチャリティーイベントでは、準備&現場スタッフとして参加しました。アルバイトで接客の経験はありますが、企業の方をおもてなしするのは初めてだったので、また少し違う経験で、勉強になりましたね。
そのほか、資料の翻訳やデータ加工など、オフィス業務全般を行いました。

■ 印象に残っていることは?
今夏、シンガポールに旅行したときに、現地のYMCAを訪れました。日本事務所の方が事前に連絡してくださっていたので、宿泊施設(International House)学校(YMCA school)などを見学できました。想像以上に規模が大きくて、とてもびっくりしました!

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現在も引き続き、アルバイトとして国際賛助会で活動を行う内田くんは、 ユースメンバー* のリーダーでもあります。抱負を尋ねると、自分たちで企画したプロジェクトを企業に提案交渉し、実現させていきたいとのこと。若いパワー、頼もしいですねっ。

*大学生や専門学校生などを中心とした若者のボランティアグループのこと。現在、国際賛助会のユースメンバーは、テンプルのインターンシップ生が中心となって活動中。

  • 問題の答え:Young Men’s Christian Association

<次回>
企業の社会貢献活動・CSRの推進を支援する 日本フィランソロピー協会(Japan Philanthropic Association)でインターンを体験した学生のインタビューです。

お楽しみに!

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  1. ピンバック: インターンシップ 十数年前、そして現在 | Remember 1982?

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