テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog

『留学体験』 対談シリーズ第2弾 vol.1 【留学のきっかけはオヤジ】

1件のコメント

さて、今回は第2弾!

===
テンプルジャパンのスタッフは
日本人でも留学経験のある人がたくさんいます。
海外に行って、ときに悩み、楽しみ、そして、ときに苦しんで
日々を乗り越え貴重な体験をしてきた人たちだと思います。

そんなスタッフの留学体験談がテンプルジャパンで学ぶ学生や、
これから入りたいと考えている方たちにすこしでも参考になれば・・・。
このシリーズは、そんな思いで企画されたスタッフの「留学」ぶっちゃけトーク集です。

第1弾はこちらから
===

アドミッション・カウンセリングでカウンセラーをしているワタルさんをお招きして
「留学」について熱く語り合いました。

ワタルさんは約16年アメリカに住んでいた人で、
半分以上アメリカ人の思考を持った方です。。。

では、早速。Please read on!!

ウェブマスター渡辺:
よろしくお願いします~(笑

ワタル:
よろしくお願いします(笑

ウェブマスター渡辺:
では、まずはワタルさんの留学に関する基本情報から教えてください。

ワタル:
1991年7月1日に成田空港を出発し、
ペンシルベニア州のランカスターというところに19歳のときに留学しました。

ウェブマスター渡辺:
なんで日付まで。。。そんなにクリアに覚えてるんですか!?

ワタル:
いやぁ、もう覚えてますよ(笑
留学を実際にした日ですからね。。。

ウェブマスター渡辺:
19歳ってことは、高校を卒業して?

ワタル:
4月に卒業して7月に行ったので、3ヶ月くらい待って行ったって感じですね

ウェブマスター渡辺:
高校は普通の日本の高校だったんですか?

ワタル:
えぇ。普通の日本の高校で

ウェブマスター渡辺:
じゃぁ、英語はどうしたんですか?

ワタル:
もう、ほんとに基本な英語をしゃべれる程度で行った感じですよね
もう、全然しゃべれないレベルですよ。最初はですね、ランゲージスクールみたいなのがあって、そこのI-20をもらって行ったんですね。

ウェブマスター渡辺:
アイトゥエンティー(I-20)なつかしい。
アメリカの学生ビザですね。。。

ワタル:
町の人が移民を対象にボランティアでやっているような英語学校で、
すごく優しくてよかったんですけど、このままじゃ英語上達しないなと分かってたから
そこを辞めて、経験を積むという意味で1年だけアメリカの高校に入学して、
高校3年生をもう一回やったと。。。

ウェブマスター渡辺:
へぇ~!それは面白い!そんな人、僕は初めて会いました!

ワタル:
良かったですよ。
プロム(※1)だとかホームカミング(※2)だとか、あとはアメリカの高校3年生が経験するような遊びだとかいろいろ経験できてすごく良かったです。

ウェブマスター渡辺:
でも、いきなり行ってそんな簡単に馴染めるんですか?

ワタル:
いやぁ、最初はやっぱり壁があったけど。
小さい規模の高校で学年で30人くらいだったので、すぐに友達になれたし
限られた言語力だけだったけれども、友達関係を築けたし。あのレベルなりには良かったと思います。

ウェブマスター渡辺:
なんで、高校に行くなんてことを思いついたんですか?

ワタル:
私の友達で。。。いまでも友達なんだけど、彼が高校に行ってみようと言い出して、
じゃぁ、俺も!ということになって、ノリで「高校に行こうか!」ということになりました。

ウェブマスター渡辺:
すごいですね!!
でも、そもそもアメリカに行こうと思ったきっかけはなんだったんですか?

ワタル:
きっかけはねぇ、うちのオヤジなんですよ。
うちのオヤジが「お前、行け!」と。

ウェブマスター渡辺:

ワタル:
「お前、行って来い!」という感じ。
それで「あ、じゃぁ、わかった」と。

ちょうどそのころ留学もはやり出したころで、留学っていうとかっこいいような印象もあったんですね。笑
「じゃぁ、まぁ、行ってみようか。。。」ということで、2年ぐらいのつもりで最初は行くことになったんだけども。。。

ウェブマスター渡辺:
日本の大学は受験しなかったんですか?

ワタル:
もう受ける気はなかったです。
でも、高校のときにラグビーを頑張っていて、いくつかスポーツ推薦で日本の大学に入れるような話もあったんだけども、自分のなかでもイマイチ気持ちが固まらなくて。このまま日本にいたら「フリーター」という感じになるだろうなぁと思って。。。そういったときに、うちのオヤジが「アメリカ行ってくれば?」という話を持ち出してきたと。。。

ウェブマスター渡辺:
へぇ~。
なんでオヤジさんは、「アメリカに行ってこい!」なんて言ってきたんでしょうね

ワタル:
うん。若い頃にね、まぁ、アメリカ人の友達がいたらしくて。。。
で、ベビーシッターを頼まれて子供の面倒をみたりとか、そいうことをしていたみたいで、アメリカ人との交流っていうのは昔からあったみたいなんですね。

でも、彼はアメリカには実際行かなかったんですけど。
で、そいういう意味で、ある程度彼の夢を託された感じもあったみたいですね。。。

ウェブマスター渡辺:
やっぱり、なにかしらそういうきっかけがあるんですねぇ。。。

(Vol. 2につづきます)

注: W.watanabeさんは?と思った方、ご心配なく。今回はVol. 3あたりで遅れて登場予定です。

※1. プロム: アメリカの高校で学年最後に開催されるダンスパーティ
※2. ホームカミング: アメリカの大学や高校で卒業生や関係者を招待して行われるイベント

『留学体験』 対談シリーズ第2弾 vol.1 【留学のきっかけはオヤジ】」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 『留学対談』シリーズ 第2弾 vol. 2 【アメリカのド田舎も悪くない】 « テンプルこぼれ話

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中