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インターンの星-File 05 【会員制コンセルジュサービス企業】

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今回は、世界中に顧客を持つ“会員制コンセルジュサービス企業”でインターンをした黒坂さんの体験談です。どんなお仕事だったのか、興味津々でインタビューしました。どうぞ!

■プロフィール
黒坂 幸代さん(Yukiyo Kurosaka)。国際関係学専攻の2年生。日本の短大を卒業して医療系の仕事について数年後、新たなる将来の可能性を求めニュージーランド(ワーキングホリデー)へ。滞在中、英語を話すことでさまざまな人とコミュニケーションができることを実感。帰国後、アメリカに渡りテンプル本校の集中英語課程を経てテンプルジャパンに入学。

◆インターン先: 
会員制コンセルジュサービス企業

◆期間: 2009年1~5月
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■インターン先を選んだ理由は?
テンプルジャパンのキャリアフェアに担当の方が来られていたのがきっかけです。業務概要は、「世界中にいる会員の方々の一日を、より良いものにするためのサポート」ですが、顧客というよりも親友を想うように会員に接し、且つプロフェッショナルな仕事をする、というコンセプトに惹かれました。なにより、担当の方の上品で優雅な物腰やふるまい、発する1語1語が本当に素敵で、ぜひここでインターンをしたい!と思いました。

テンプルジャパンのキャリアフェアの様子

テンプルジャパンのキャリアフェアの様子

 

■どんな仕事・経験をしましたか?
超人気レストランや公演チケット、緊急時の航空券の手配をはじめ、イベント(チャリティオークションやパーティetc.)の企画依頼など、世界にいらっしゃる会員の方から私たちにさまざまな要望が寄せられます。
その要望に応えるためのマーケティングリサーチとイベントのアシストを主に行いました。
実際に私が携わった案件に、ヨーロッパ各国からコンファレンスのために集まったCEO約60人に何かイベントを提案してほしいというものがありました。10人ずつくらいのグループに別れてツアーを行うことになり、私は渋谷ツアーを担当。ハチ公からネットカフェやパチンコ店、大型電気店などに皆さんをご案内し、楽しい時間を過ごしていただけました。私1人に任せてくれることで責任も大きかったですが、貴重な経験をすることができました。

■印象に残っていることは?
ここで働いている方たちは、まさに“プロフェッショナル”という言葉がふさわしく、一緒のオフィスにいるだけでとても刺激になりました。経験を重ね自信をつけ、将来はこのメンバーの一員になれるくらいスキルアップしていきたいです!

■インターンについて&一言
インターンを通して新しい世界を見知ることができ、“なりたい自分”、“携わりたい仕事”が明確になりました。現役の学生に比べたらスタートは遅かったかもしれませんが、私はテンプルに入学をして本当によかったと思っています。次のセメスターでも、マーケティング関連のインターンに応募する予定です。

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<次回>
次回は、101 Tokyoコンテンポラリーアートフェア2008でインターンを経験したアート専攻の学生の声をお届けします。第一回目開催の立ち上げに携わった彼女は、どのようなことを学び、また感じたのでしょうか。どうぞお楽しみに!

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  1. ピンバック: インターンシップ 十数年前、そして現在 | Remember 1982?

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