テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog

『留学体験』 対談シリーズ第1弾 vol. 3 ~ 『おもひでの寮生活。。。』~

1件のコメント

Vol. 1 ~ まずは名前でカルチャーショック ~からのつづき
vol. 2~ 居眠りするスキを与えない『参加型』クラス~からのつづき

===
テンプルジャパンのスタッフは
日本人でも留学経験のある人がたくさんいます。
海外に行って、ときに悩み、楽しみ、そして、ときに苦しんで
日々を乗り越え貴重な体験をしてきた人たちだと思います。
そんなスタッフの留学体験談がテンプルジャパンで学ぶ学生や、
これから入りたいと考えている方たちに
すこしでも参考になれば・・・。
このシリーズは、そんな思いで企画されたスタッフの「留学」ぶっちゃけトーク集です。
===

W.watanabe:
話はずれましたが、マスターはルームメートいました?

ウェブマスター渡辺:
ルームメイトいましたよ~。

1つめの大学の1年生のときと、
編入して入った大学の1年目。合計2年間。
アメリカの大学によくある全寮制で、
1年目は強制的に寮に入れられました。

W.watanabe:
寮生活では大変な思いもしましたが、今思うと、皆良い思い出です。

ウェブマスター渡辺:
どんな大変な経験をされたんですか??(笑

W.watanabe:
一番最初は、もう無くなってしまったのですが、
秋田県にあったミネソタ州立大学の日本校に行って、
そこでは私も同じく、1年間は強制的に全寮制でした。

ウェブマスター渡辺:
へぇ~。
テンプルジャパンは全寮制ではないですが、
ミネソタはそうだったんですね。

W.watanabe:
アメリカは男女平等ってことで、男子寮、女子寮が分かれてなくって
まずそれにショックを受けましたね。

日本では考えられないし、アメリカ大学全部がそういうわけでないですけど。

ウェブマスター渡辺:
僕が行っていた大学では、男女混合、男子のみ、女子のみの寮がありましたよ。
友人の大学の寮はトイレも男女一緒のところがありました!
平等といえば平等です。。。よね(笑

W.watanabe:
そういえば、一昔前のテレビ番組『アリー my Love (英語タイトル:Ally McBeal)』
の法律事務所のトイレも男女共有でしたよね。

ウェブマスター渡辺:
あ。それ、懐かしい~。

W.watanabe:
平等を突き詰めると、行き着く先はそういうところまで来てしまうんですね、きっと。

ウェブマスター渡辺:
実は、テンプルジャパンの寮も共同なんだそうです。
さすがに、トイレは別だと思いますが。(笑

そういえば、海外からの学生は、テンプルジャパンの寮の部屋の小ささに驚くらしいですよ!
彼らにとっては「日本サイズ」なんですね。ある意味カルチャーショックみたいで。

W.watanabe:
へぇ~。そうなんですね。 

ウェブマスター渡辺:
自分でアパートとかを借りる体験をすると、うちの寮がそんなに小さくないことに気づくらしいです。。。

で、 W.watanabe さんは寮の後はどうしたんですか?

W.watanabe:
私は、ミネソタ州立大の日本校を辞めた後、
しばらくしてアメリカ本土の田舎の大学に進学したのですが、
最初の1セメスターは必ず、牢獄(!?)のような寮に入らなくてはいけませんでした。

ウェブマスター渡辺:
牢獄ですか。。。?

W.watanabe:
ルームメートの子は、犯罪心理学を専攻してる声の大きい子で、
毎晩12時過ぎに部屋に戻って来て、ポテトチップスを
バリバリ食べる人で、正直、最悪でした。。。。
(犯罪心理学とポテチに関連はありません)

ウェブマスター渡辺:
そいう意味の牢獄でしたか。。。(笑

W.watanabe:
あ、見た目も牢獄でしたよ。
窓に鉄格子がはまってました(笑

ウェブマスター渡辺:
違う文化圏の人と同じ部屋で暮らすのって大変ですもんね。
生活やコミュニケーションのスタイルがぜんぜん違くて。

たとえば、こっちが「夜中にうるさい!」と思っていたとしても、
口に出して伝えなきゃ分かってもらえないことも多かったです。

W.watanabe:
ほんと、そうです。。。
でも、中々言えなくて眠れぬ夜を何度も過ごしました。。。

ウェブマスター渡辺:
いやぁ、寮でも貴重な体験を沢山しましたね~(笑

それにしても、これに関してはテンプルジャパンの日本人学生では
体験している人は少ないでしょうね。
日本人の学生も寮に入れるんですが、寮に入れる学生の人数が限られていますし。。。

W.watanabe:
大きい寮ができて、通年で学生達が一緒に生活できるようになると良いですよね。
せっかく世界中からの留学生と友達になれる場なので、もったいない気がします。

ウェブマスター渡辺:
本当にそうですね。

W.watanabe:
私は、セメスターが終ると、即退寮して、
ベネズエラ人とアメリカ人2人の計4人でルームシェアしました。

ウェブマスター渡辺:
あ、それ楽しそうですね。

W.watanabe:
楽しかったけど、地獄の日々もありましたよ~。
なんせ、ラテン系。パーティー好きな人達でした・・・。

ウェブマスター渡辺:
パーティ好きですよね~、あっちの人たちは!笑
一緒に生活するの大変だったでしょうね。

W.watanabe:
そこでは、他人と心地良く一緒に生活するためには
ある程度、ルール決めが必要なことを身をもって学びました。

ウェブマスター渡辺:
そうですね。ほんと、「親しい仲にも礼儀あり」です。

W.watanabe:
ほんの些細なことが原因で、関係がギクシャクしてしまうの馬鹿らしいですもんね。

マスターのルームメートはどんな方でした?
仲良くなれました?

ウェブマスター渡辺:
ルームメートとはそこまで仲良くなれかったんですが、
同じ寮の人たちとは仲良くなりましたね。
みんなで一緒にバスケやテニスをしに行ったり、
夜中にチャイニーズのテイクアウトを頼んだり。

W.watanabe:
楽しそう~。

ウェブマスター渡辺:
いまでも連絡を取り合っていて、僕にとって
兄弟のような存在の友人ともそこで出会いました。
今でも寮の名前を覚えています。なつかしのWilson House。。。(涙

テンプルジャパンでもいろいろな出会いがあるんでしょうねぇ~

W.watanabe:
ですね。1年も一緒に過ごせば、友情も深まりますよね!

==== Vol. 4に続く=============================

『留学体験』 対談シリーズ第1弾 vol. 3 ~ 『おもひでの寮生活。。。』~」への1件のフィードバック

  1. このシリーズ面白い!続き楽しみです。
    Geneさんとミスターワナビー(マスターワナビー?)、話しうまいですね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中