テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog

日本にある米国大学に進学する、ということ。

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「米国に留学を考えていたんだけど、
日本に米国大学があると聞いて
テンプルジャパンに留学即決しました。

昔から興味のあった日本で、
日本文化を肌で感じながら米国大学に通えるなんて一石二鳥。」

これはとあるネパールからの留学生にインタビューした際、
印象に残ったコメントです。

テンプルジャパンでは約半分は日本人の学生が占めますが、
残りは米国を主とした北米33%に続き、アジア9%、ヨーロッパ3%、
南アメリカ2%、ロシア諸国とオセアニアが約1%という構成で、
約半数が50カ国以上の国々から集まる外国人学生が占めます。
(大学学部課程2008年秋学期)

米国以外からのテンプルジャパンに進学を決める外国人学生の動機理由は、
出身国に拘らず各個人で様々とは思います。

でも、素直に『米国』に留学せずに、わざわざ『日本にある米国大学』を
最終的に選んだ理由とはなんでしょう?

きっとインタビューの彼のように、日本には興味はあるけれど
日本語は話せないし、将来を考えて米国の学位をとる事を第一に考えたところ、
何らかのカタチでテンプルジャパンを紹介され、

『えっ、日本で米国大学留学!?そんなところあるの?・・・そこに決めた!』

って感じの生徒さんは意外に多いのでは?

米国と日本をそれぞれ掻い摘める特異な環境、
ある意味いいとこ取りのテンプルに魅力を感じる
チョッと欲張りな生徒さん達が集まってきてくれているのではないでしょうか。

ちなみに、日本に来たばかりの頃は日本語が全く話せなかったという彼も、
今では日本の企業へ就職活動が出来るほど日本語がスラスラでした。
(広報部 W. watanabe)

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