テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog

次に羽ばたくのは、君だ!

昨年の1222日にテレビ朝日で放映された「天空のロストワールド~南米アマゾン・ギアナ高地 地球創世の記憶~」(出演:蒼井優、大沢たかお)をご覧になった方、多かったのではないでしょうか。

番組のゴール地点であった“生命の樹 アウタナ山”、素晴らしかった!神聖かつ神秘的。人間はみだりに近づいてはいけないような神々しさに包まれていましたね。テレビ画面を通しての姿にもかかわらず、ただ圧倒されました。

 

同番組で放映されていたCMの中で、同じくギアナ高地に舞台が設定されたキャノンの特別CMがありました。奥深いジャングルの中や、ヘリコプターから撮影をする一人のフォトジャーナリスト。

こちらに出演した桃井和馬さんは、実はなんとテンプルジャパンの第一期生(American Studies専攻)。これまで世界140カ国以上を訪れ、「紛争」「地球環境」などを主軸に取材や撮影をされています。現在は地球環境を映像として残すプロジェクトG-Odysseyに取り組んでおられるそうです。

 

テンプルジャパンには、桃井さんのように、文字通り、“世界を股にかけ国際舞台で活躍する”社会人になりたいと考えている学生が多くいます。その大きな夢に近づくために、在学中に何ができるのか、すべきなのか。

 

その1つとして挙げられるのは、近年よく耳にするようになった“インターンシップ(企業研修)”でしょうか。本学の複数の学科(国際関係学科、コミュニケーション学科、心理研究学科、観光ビジネス学科)では、インターンシップが必修となっていますが、各学生はどのようなことを行い、そこで何を学ぶのでしょうか。実際にインターンを経験した学生に話を聞いてレポート(不定期)していきたいと思います。

 

まず次回は、在日アメリカ大使館でインターンを経験した学生の声をお届けします。お楽しみに!

 

(KK)

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