テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog

就活キーワードは、『マメ』?!

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キャリア・デベロップメント・オフィスが正式名称。キャリアは自ら開発するもの

最近、厳しさを増している就職活動の報道が多くなりましたね。それでも、“どんな時代でも、就職できる人は就職できる”という話を周りからよく聞きます。では、その“就職できる人”って、どんな人なのでしょうか。

就職部から聞いた本学での話を参考に、まとめてみました。

 

一、タイム・マネージメントができる

いわゆる、“できる人”は、就職活動に専念するために授業を休むことはしないそうです。社会で活躍するための勉学をおろそかにして就職活動するのは、本末転倒。スーツで登校し、授業の合間をぬって就職試験や面接などを受け、また学校に戻ってくる。

とくに本学では、各学期の取得単位数や取得科目などの自由度が高いため、学業のみならず就職活動のペースも各自で違ってきます。マネージメント能力がより必要になるというわけなのですね。

 

一、大学で培った“売り”をアピールできる

言語能力テストや検定試験など、自分の力を形にして企業に見てもらうことは大切でしょう。実際に本学内でも、TOEICテストを隔月行っています。

また、面接は、今までの経験や大学で学んだこと、そして仕事への姿勢・考えを直接アピールできる絶好のチャンスです。模擬面接やシミュレーションで準備を整える学生も多いですね。テンプルジャパンの学生は、面接していただいた企業の方々に、“自発的で物怖じしない”とか“柔軟性があってコミュニケーション能力が高い”という印象を持たれることが大変多いそうです。どうやら、さまざまなバックグラウンドの学生や教授に囲まれたユニークな環境、そしてディスカッション中心の授業から、そういった能力が自然と身についてくるようです。

『大学でこういうことを学んだ』とわざわざ口に出さなくても、言動からそれが自然と相手に伝わるというのは、理想的なことなのかもしれません。

 

そして、最後に、地味ながら押さえておきたいポイントが実はコレ↓なのだそうです。

 

一、『マメ』に就職部に通う

学生が就職部に訪れて、情報収集はもちろん、直接スタッフに質問したり相談したりすることで、スタッフも各自の特質を知ることができます。よって、就活アドバイスもより適確なものになり、また個人の適性や希望にそった求人を紹介することができるのだそうです。

「あんまり頻繁に通っていたら、立ち寄る用事がそのうちなくなるのでは……」と思ったら、不思議なことに、“できる人”は聞くことや相談することを、それこそ毎日でも見つけてくるのだそうです。

現状をしっかりと把握し、より具体的に取り組み、理想の将来へ向かって道を切り開いていく。その姿、頭が下がります。(負けるな、社会人!⇒自分への喝です)

  

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学内にて合同企業セミナーを開催(春・秋)
バイリンガル向けの就職フェア(主催 左:ディスコ、右:マイナビ)

バイリンガル向けの就職フェア(主催 左:ディスコ、右:マイナビ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に一句。

就職部~ マメに来い来い学生よ~ 通うほどに実は~ 美味さ増し増し~

 

(KK) 

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