テンプルこぼれ話

テンプル大学ジャパンキャンパス 広報部blog

やっぱりオバマ候補が大人気?

昨日テンプルジャパンでは、大勢の学生が米大統領選の開票結果を見守りました。

カフェテリアにプロジェクターと大スクリーンを設置し、米国テレビのライブ映像を見ながら盛り上がろう、というのはテンプルジャパン学生会と現代日本研究所(ICJS)の共同企画。Celebration of Democracyと銘打ったこのイベントには、日米をはじめ様々な国籍の学生や教職員延べ100名以上が参加しました。午後1時過ぎにオバマ氏の勝利が決まると、カフェテリアは大きな拍手に包まれました。全員に調査したわけではありませんが、やはり学生の間ではオバマ候補が圧倒的な人気だったようです。10月中旬に某テレビ番組の取材をいただいた際には、インタビューしたアメリカ人学生のうち7人中6人がオバマ支持でした。

米国発の金融危機は、銀行の信用収縮や円高などを通じて、テンプルジャパンで学ぶ外国人学生にも少なからず影響を与え始めています。次期大統領が危機打開にどんな手腕を発揮してくれるのか、学生も注目しています。(MN)

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